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『アステリズム』バナーキャンペーン

チュアブルソフト様が新作『アステリズム』のバナーキャンペーンを始めたので、いつものように参加させてもらう心。
今回は「一途萌え」ということらしくメインヒロインが一人となります。ただし時代が三つあり、それぞれ章が分かれているとか。なのでバナーも時代ごとに用意してあるようです。
プロデューサー兼代表取締役のイシダさんは「どのバナーを貼ったかで“紳士”具合を見よう」なんて言っていましたが、私はそれぞれ魅力があると思うので三つすべて貼ってしまうのです。……おっと右の方に別のバナーがあることに気付いてはなりませんよ?
姉さんに恋をして、姉さんも恋をして、姉さんと恋をした。 アステリズム 応援中!姉さんに恋をして、姉さんも恋をして、姉さんと恋をした。 アステリズム 応援中!姉さんに恋をして、姉さんも恋をして、姉さんと恋をした。 アステリズム 応援中!

『アステリズム』にはスタッフの強い思い入れがあるようで、これまでも何度かこのブログ内でも取り上げさせてもらいました。設定が偶然重なってしまったのですが、ゲーム内での震災設定が東日本大震災と酷似してしまったのです。これに関してはすでに書いたチュアブルソフト『アステリズム』公式サイトオープン、また「震災設定と弊社の対応につきまして」をご覧頂き、また是非とも公式サイトを訪れていただければと思います。
チュアブルソフト様の開発室も茨城県水戸市にあり、少なからず震災の影響を受けています。また「震災」というナイーブな設定を扱うことにもまだまだ慎重にならざるを得ないでしょう。これはテレビなどの大手メディアでもそうですし、『萌えゲー』という風当たりの強いものなら尚更です。このことは開発継続を決める際に代表取締役を引き継いだイシダさんも述べていました。
しかし「震災の設定はあるけれど、そこから立ち直って最後にはハッピーエンドを迎える作品を世に送り出したい」という想いがスタッフを後押しし、また多くの方から応援のお言葉をもらうことにもなっているようです。私自身もそのような作品をプレイしたいと思い、小さなものだとは思いますがこのようにバナーキャンペーンに参加させてもらうことを決めました。


さて、一方で私自身の考えを以下に少しばかり。
私はチュアブルソフトというメーカーが立ち上がる頃にその名前を偶然知り、それ以来良い作品を作るメーカーであるとずっと追いかけています。
新作の『アステリズム』は上記のような事情があり、それは当然考慮されなくてはならないものだと考える一方で、古参のファンとしてはこのようにも思うのです。
   震災がなくても『アステリズム』は素晴らしい作品になっていただろう。
結果的に『アステリズム』は「震災」という点から注目を浴びることになったように思いますし、もしかしたらそのことによって(同じく被災した)スタッフがさらに良い作品に仕上げてくれているかもしれません。けれど私のスタンスはそうした特殊な事情は踏まえつつも、これまでと同じく“チュアブルソフトの一作品”として捉えておきたいとも考えているのです。
「まずは『アステリズム』」ではあるのですが、その後の展開にも私は期待しているし、こうしたブログなどから知って興味を持った方にはこれまでの歩みや今後の活動や新作展開にも目を向けて欲しいなと感じています。
そうした私自身の想いがあるからこそ、今回“も”バナーキャンペーンに参加させてもらっているということになります。何より見ていて楽しいし、元気をもらえますから。そうしたものを他の方にもお裾分け出来たらいいなと思いつつ、今回は締めさせてもらいます。
by zattoukoneko | 2012-02-10 20:48 | ゲーム | Comments(0)