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2011年、革命の年

昨年の2月27日に「いつ21世紀になったのだろう?」 という記事を書きました。この中で価値観の変化が世紀の切り替わりと考えることもできるのではないかと述べ、一つの事例として阪神淡路大震災について触れました。よもや半月後にあのような大きな地震が発生するとは思ってもいませんでした。
このことは大きな衝撃を与え、3月にはブログの更新を止める旨を伝える記事を書いています。実は2月中にはブログ上で中篇程度の小説を連載形式で書くことができないかと考えており、内容や文章としてやっていけるかどうか実際に筆を動かしてみている時期でもありました(このことは「【小説】『絶体零度』あとがきもどき」 でも触れています)。4月17日から実際に掲載を始めましたが、これを書くまでの間に私自身ショックから立ち直る必要がありました。自分の書いた記事が引き金になったとまではさすがに思いませんでしたが、今でも心に傷を負っている方の多い阪神淡路大震災を取り上げ、その直後に東日本大震災があったものですから、どうしてもその関連性を想起してしまったのです。今思えばブログ更新を止めることを告げる記事は『このまま阪神淡路大震災の記事を一番上に出しておくわけにはいかない』という焦りから書いたものだったのかもしれません。
2012年と年が改まり、これで昨年の震災が片付いたとはけして思いませんが、上記のような私の中での葛藤についてブログ記事でも一度けりをつけるべきだと考えました。それが今回の記事の内容となります。



2011年3月11日14時46分に東北地方太平洋沖地震が発生しました。さらにそれに続く津波や余震によって被害はさらに大きなものとなりました。私はこのことによって日本人はもちろんのこと、世界中の人の価値観ががらりと変化したように感じます。今でも地震による揺れに私たちは敏感に反応し、緊張し、慌てふためきます。今年になってすぐにまた大きな地震がありました。01日14時28分頃鳥島近海で発生したマグニチュード7.0の地震です。日本列島のおよそ半分を揺らしましたし、久しぶりに大きな地震だったので驚かれた方も多かったかと思います。実は海外メディアもこれに関して記事を書いており、ロイターやAP通信が地震発生の速報を、日本時間での夜になってもCBSやWSJといったところがこのことを伝えていました。海外の方々もまだ日本の状態に注視しているということでもあり、そして地震に敏感になっている証でもあると言えるのではないでしょうか? また阪神淡路大震災と大きく異なる点は原発事故が伴っていたことであり、科学/技術と社会の在り方について疑問が投げかけられることとなりました。体制などにも批判の目が向けられ、確かにそれらは改善されていくべき事柄であるとは思うものの、一方でこれまで科学/技術ときちんと向き合ってこなかった私たち自身の姿勢を変える努力をしなければ、この価値観の変わった中に新しい社会を構築することは難しいようにも思います。そうした考えから(内容は少し難しくなりますが)「東日本大震災で見直されるべきもの」 という記事を書いてみました。
しかしながら震災のショックから立ち直れていない方もまだまだ大勢いるようです。私自身もそうなのではないかと思います。まだ地震があるとかなりの恐怖を感じ、ともすれば身動き取れなくなってしまうかもしれません。今回の震災による被害は物理的なものに留まりません。心理面でも被害は甚大かつ複雑であり、そのケアが今後の課題となるでしょう。冒頭の文章から、当時の私は今回の東日本大震災と阪神淡路大震災を結び付けて考えていたことがわかるかと思います。この現象は他の方にも少なからず起きているようで、中には阪神淡路大震災の経験がフラッシュバックしてしまう方もいるようです。ですがこの二つは別物であり、分けていかなければなりません。しかし精神科医やセラピストですら混同し、本来であれば以前からあった心の傷を治さなければならないのに、今回の震災のこととして対応してしまっている方がいると聞きました。このように精神的にまだ生活がつらいと感じている人たちに、私は鞭打つことはできません。ただ身近な人が助けを求めていたらそれに手を差し伸べたいですし、それならばこの先少なくとも十年はこの震災のことを真剣に考え続けようと考えています。

2011年は私自身も精神的に落ち着かなかった一年でした。また現在でも本調子ではないと言わざるを得ないと思います。幸運にもそんな私を支えてくれた方が何人もいます。お互いに声を掛け合うことで、それが日常の他愛のない会話であっても、大分救われました。そのことに私は感謝しつつ、同時に自分も相手をちょっとでも元気づけられていたら嬉しく思います。大変な年ではありましたが、そうした何気ない日常の大切さを感じさせられた一年でもありました。
年が明けて2012年となりました。まだまだ大変な時期が続きそうです。皆様にとってよい年になることを祈りつつ、しかし無理せず一歩一歩確かな日常を歩いていってもらえたらなと願っております。
by zattoukoneko | 2012-01-02 09:29 | 雑記 | Comments(1)

今後の方針

今後のブログの方向性についてでーす。
まず基本的にこのブログでは「読んでくれる人が中学高校の内容がわかっていればある程度理解できて、興味を持ってくれる」を書く内容の基準にしています。そのためある程度大学の内容にまで触れることはありつつも、わかりやすさと面白さを重視し、そのため省略している部分や明確な間違いにならない範囲で話を曲げている部分はあります。
主軸は本の紹介――のはずだったのが、一冊をきちんと紹介するのはなかなか難しく(感想を書くだけだったら楽なんでしょうけど)いつの間にかその他雑学が増えてしまいました。
雑学も科学系が多いのですが、そろそろネタ切r――げふんげふん! 大枠の話はかなりの数書いた気がするので、やろうとすると細かい内容のものになってしまうという。それは上記の「中学高校の内容がわかっていれば~」というのに抵触してしまうので避けたいところなのですよね。


そこで今考えているのはエッセイみたいなもの。日記としてのブログの試みをやったのと、小説連載をやったので文章勝負の流れからそんなものをやってみようかと考えています。

……まあ正直に告白するとこのブログ記事を書いている人間は基本的に堅苦しい人物なので(他の記事を読むと容易にそんなのわかると指摘されてガクガクブルブルしたことが)自分としても『文章が楽しい』をやろうかなと。
んー、でも日常の出来事を書くものでユーモアを出すというのはあまりやったことがないので(トリックというほどでもないですが比喩や文章の運びで遊ぶことは何度もやったことがあるのですが、パズルみたいになってしまう感じがありますねー)実際に書いてみないことにはどうなるかはまだわからないです。


ともかくブログ全体の感じが少し変わるのではないかなという、そんな報告。
なお次回はすぐにエッセイにするかどうかは未定です。むしろ久しぶりに科学系で単発ネタがいいかなぁとも思っていたりするので。
ま、日本全体が大変な時でもありますし、読んでくださる方々が気楽に読んでくれるもの、そしてそうするためには書いている本人も楽しめるようにしないとですねー。まあゆるゆるとやっていくことにしたいと思います。
…………ブログ更新をさぼるとかそういう意味ではないですよ?
by zattoukoneko | 2011-09-07 09:17 | 雑記 | Comments(1)

ブログって日記だったのか!

最近他のブログなどを見ていて気付いたのですが――
  ブログって日記なのですね!?
いや、もちろんここのブログを始める前にも何ヶ所か回ってきましたし、どこがやりやすいのかとサービス確認もしてきました。ただあまりにも多くて疲れ果て最終的に自分で設定のする必要がほとんどなく、更新をさぼっていても広告が入らないここを選んだだけなのです。(←ようは適当という)

しかし日記ということはもっと気楽に日々のことを書いていればいいということですよねー。主に自分の趣味をアップしている方が多いようで、飼っているペットの写真を掲載したり、読書録を付けたりしているのをよく見かけます。
ということで私も日記のような感覚で書いてみようかと思うのです。たまにはそのようなものもいいではないですか♪


とりあえず今日は「ブログ≒日記」ということがわかったわけですが、そもそも「日記」とは何かが気になります。さらには「日記を知らない間に読まれて~」なんて使い古されたエピソードもあることからわかるように日記は他人に読ませることを意識していないことが多く、一方でブログは言葉の壁があるものの全世界に公開されているものという点で大きな違いがあります。この差はけして見逃してはならないものですが、今回は「ブログ≒日記」の近似式は非常によく成り立つと仮定して話を進めていくことにしたいと思います。
日記というのはその日にあった出来事や感想の記録をするものとなっています。類語としては日誌や日録などがあります。
航海日誌などを想像してくれればいいのではないかと思うのですが、中にはそのほとんどが数値等の記録でありデータ資料・歴史史料程度の価値しかありません。少なくともそれをデータの見方がわからない素人が読んでもわかりようがない。ただ現実にあったことを淡々と書き続けるのも日記の一つの在り方であることはわかります。
一方で『アンネの日記』のように日々の記録と共に自身の感想が多く入っており、また政治的な色合いも濃く出ている日記も存在します。『アンネの日記』は日記を綴っていたアンネ・フランク自身が出版したものではありませんから、彼女自身は他人に読まれることなど考えていなかったかもしれません。もちろん彼女のように書いたものが価値あるものと遺族らに看做されて公開されたり歴史史料として参照される可能性は誰にでもあり、死んだ時に焼却処分でもしなければ完全に一人だけのものとなるわけではないのですが。

この日記の性質というものはどのように決まるものでしょうか?
歴史背景なども大きく関係しているような気がします。触れないことにしていましたがブログやHPなどが普及した現在では「日記」によって同じ趣味の仲間を探して交流する「交換日記」のような色合いが強い気がします。また個人の職業なども大事な気がします。先に上げた航海日誌などのような科学的色彩の強いものは観測記録が主流になる気がしますし、同じ航海日誌でも航行の目的が新天地の開拓などになるとその土地の気候や風俗が描かれ著者の感想が多く入ってくることもあるかと思います。
さらには日記は必ずしも一人で書くとは限らず、交換日記のようなものもあればエジソンの研究所に置いてあった日誌には雇われていた技術者が日々の成果を記録すると共にお頭であったエジソンが点検しさらにアイデアを書きこんでいくという方式を採用していました。
このように日記にも色々な種類があり、当然ながら役割も変わってきます。

研究所にあるような日記・日誌は予めその役割が決まっている可能性は高いでしょう。もちろん使用している間に別の効果が見い出されるかもしれませんし、ずっと固定だとは限らないわけですが。個人の場合でも後々内容が変わるかもしれませんが、日記を始める前から自分で採択できる余地は大きいでしょう。
一例ですが物書きを目指す人は日記をつけるとよいという話を聞いたことがあります。常日頃から文章を書いていないと能力は衰えてしまいますし、また記録を取ることで自分の頭の中を整理し新しいアイデアを思いつく手がかりにすることもできます。いつでもネタを書きとめられるように手帳を持ち歩くとよいなんていうのはこれの簡易版で、きっちりしている人は帰ってからこの手帳に取ったメモをノートなどに整理するそうです。

さてはて今回の私は『ブログとは日記らしいのでそれをやってみよう』と最初に述べたわけですが、結局普段と大差ない内容になった気がします。それもよくよく考えれば当然のことで、このブログの設立当初から「自分の考えをまとめてみる」が念頭にあり、したがって今回のこれもその流れに乗っただけのものとなります。
まあもうちょっと面白みのあるもの書けよと言われそうですが、よくよく考えてみると高校のときとかに一日にノート一ページぴったりをノルマとして毎日書いていた日記もこんな感じだったのですよね……(というか人に見せない分もっと分かりにくい内容だった記憶が)。
でも色々と幅はありつつ、でもここのブログでの軸はすでに決まっているらしいとわかったのは一つの収穫かもしれませんね。まだ次回以降の予定ははっきりとは立てていませんが活かせていけると面白いかなとも考えています。

ということで今回はこの辺でおしま~い。
by zattoukoneko | 2011-08-11 08:28 | 雑記 | Comments(1)

20,000HIT御礼!!

ブログの総閲覧者数が20,000を超えました。
ついこの前10,000の大台に乗ったと大騒ぎしていた記憶がありますが、もうその倍に届いたのですね。閲覧してくださっている方には心より御礼申し上げます。(なお最近閲覧者様にも見えるようにカウンターを設置してみたのですが、多い時で±50もの誤差が生じるようで。時折手動で直しています……)

ブログ記事だけ見ると短い期間のように思うのですが、この数ヶ月間はとても長くも感じました。つまり東日本大震災があってからということです。
私個人としてはこの呼称があまり好きではなく「東日本」と大きく括ってしまうと被害の最も大きかった福島・宮城・岩手や近隣の県が少し霞んでしまう気がする。また今回は日本人全員がそのショックを受けたとも感じていて、東京では帰宅者難民が出ましたし(私自身当日は交通網がストップし、けれど運よく家まで一時間ほどの距離にいたので徒歩で帰宅しました)、茨城や千葉では液状化現象が深刻です。阪神淡路大震災の被災者の方の中にはフラッシュバックという過去の記憶が甦って精神的に苦しんでしまうという症状が出ているとも聞きました。また今なお大きな地震が各地で起きており、それに驚くこともあるかと思います。中には地震が多すぎて体感を麻痺させあまり怖がらなくなってしまった人もいるとか。そう考えると日本人すべて、あるいは他の国にいる人たちも今回のことで衝撃を受け、被災者になってしまったのかとも思います。今後物の見方も色々変えていかないといけないでしょうね。
このような全体的で一般的な論を展開しながら、一方でその現地は全く違うのだろうなとも思っています。直接の知り合いに福島に実家のある方が何人かいて、様子を数日見に行っただけでそこは異様な空間だとも感じたそうです。頻繁に来る大きな揺れ、地鳴りのような音、雨が降ると放射線量を測りに来る水道局員、面影のなくなった浜とそれを見つめる人々の表情。この実態は現地に行かないと語れないことだと思います。私は茨城までは様子を見に足を運んだのですが、県北の方や福島までは時間的な余裕も取れずまだ行けていません。ですから一般的な話しかできないと感じています。
ただ奇遇にも旅行の候補地として東北(具体的には福島~宮城)を震災前から考えていたのです。結局震災で私自身の生活も崩れ、立て直すのに時間がかかってしまったためまだ訪れることは出来ていません。けれど時間が経過したからこそ思うのは『生半可な気持ちでは行けないな』ということ。自身の生活もしっかりしていないのにより大変な被災地に足を運んだら飲みこまれてしまうと感じました。そして実際に余裕がなくて行けない状況にある。ならば自分が今すべきことは何かを明確にし、それに注力する生活を確立するのが先であると考えました。
東北被災地への支援はこれから何年も続くでしょう。個人的には十年は最低でも見ていくつもりでいます。なら今やるべきことはやはり自分の足を地につけることかなと。全国の様子も考えたらなおさらという気もします。
被災地の早い復興を願うと共に、けれど焦らずにしっかりとした生活を営んで欲しいとも願っています。


さて、大分堅苦しい話になってしまいましたね。少し話題転換。
このブログでは様々なテーマを扱いながらも、対象としているのは中高生と私自身は考えています。教科書にはきちんと掲載されていないながらも、読んで興味を持ってくれるなら嬉しいなとそんな思いで書いています。ですので記事の中には大学生や専門家の目から見たら誤りと感じるものも多々あるかと。私自身もわかっていながら楽しんでもらうことを優先にして説明を省略しているところがあります。
ただだからといって「それは間違いだ」という批判をしないでくれという予防線にこれをするつもりはなく、これからまだ色々なことを学べる若い人たちに、そのための興味を提供できないかというのが私のスタンスということ。20,000アクセスということでそれを再表明しておこうか思ったのです。もちろん大人の方々が読んで面白いと思ってくれるのも大歓迎ですが。


ということで今回はこの辺で。入りが堅苦しかったから最後まであまり崩せませんでしたね(苦笑)
そして急に話が変わってしまうのですが、以前から応援していた茨城県水戸市にあるチュアブルソフト様が今回の震災で被害を蒙り、またすでに制作の発表をしていた『アステリズム』という作品内で地震や津波の設定があるとのことでこれの制作凍結を発表されていました。ですが先の6月11日に制作を再開するとの告知が出されました。ここに至るまで制作を断念することや会社をもたたむことまで考えたそうです。しかし最終的に『アステリズム』というゲームを作ることがゲーム会社としての役目だとして再開に向けて調整を繰り返したとのことです。また被災地復興の一助になればといくつかのイベントやチャリティーグッズ販売をすることに決めたそうです。私は以前から応援していましたし、今回の決断も納得のいくものであり、それを微力ながら応援したいと感じましたのでご紹介しておきます。
チュアブルソフト様へは下のバナーリンクからどうぞ。アダルトゲームメーカーとのことですので年齢認証は必ず受けるようにしてください。
チュアブルソフト公式WEB

以上20,000アクセス御礼を兼ねた近況報告でした。
by zattoukoneko | 2011-08-06 19:37 | 雑記 | Comments(1)

小説書くよー。

ブログ更新めっさ止まっているぅぅぅうううう!!!
とまずは叫んで始めて誤魔化してみる。はい、ダメですね。ごめんなさい<(_ _)>
何気に忙しく、単発ネタもなかなか思いつかなかったので更新が滞っていました。長くなりそうなものはいくつか案があったのですが、次にやりたい企画物の開始が遅くなると自分の首をさらに締め上げそうだったので止まっていたという感じになります。
で。その次にやりたいものというのが――
   「小説書くよー」
だったりするわけです。

実はネット上での小説公開に関して私はあまり乗り気ではなかったのですが、なかなか会えない友人や先輩から「やれや、ゴラァ!」という脅しを受けまして泣く泣くやることに(涙) はい嘘です、ごめんなさいm(_ _)m
まあけれど実際に長い小説を読みたいというありがたいお言葉はいくつももらっていまして、ありがたいことに海外の方まで私の掌編を読もうと奮闘してくれたそうな(“読めた”ではないところにGoogleの翻訳機能の限界を一緒になって感じたという……)。
ただネットで書くとほとんどは横書きになってしまいますよね。それにブラウザによって表示も変わってしまうという罠があったり。結構どのように文章が見えるのか気にする人なのでかなりそこは悩むのです。またブログの性質上『文章は上から下に読んでいくのに、一つ一つの記事は下から上に積み重なっていく』というのが一番大きなトラップ!! 声を頂いている長めのものとなると一つの記事には収まりませんからね。なので気が進まないという。ちなみにHPとかはさらに管理が面倒なのでやる気はありませんことよ?!(ぇ

ただせっかく要望の声ももらっていることですし、ぶっちゃけますとネット上で小説を公開している人で何人かとても面白いものを書いている人を見つけたので対抗心を燃やしたという(ぇえ?
まあ半分くらいは本当にその通りだったりするのですが(半分?)見ているうちに色々と考えさせられまして。このブログに書ける一つの記事の文章量に限界があるというのは逆に楽しめるのではないかと。
つまり新聞などにも小説の連載などがありますが、ああいう感じになるのかなーと考えたわけです。ただし新聞の連載より遥かに一つの記事が長いですが。
現在その細切れになることを意識しながらの小説連載を企画しています。長めの小説を考えているのですが、一つの記事に書ける分量とそれの更新間隔を考え中編くらいがいいかなと思っています(原稿用紙換算で150枚程度を予定。更新間隔は週に二回程度かなぁ……)。
今はざっとした案を出して『これでいけるかなー』という段階です。ただこういう形式は初めてやる上に、どうせやるなら普段書かないような内容のものを――などと考えてしまったために苦戦しているというorz


ということで。
   言ってしまったらやるしかなくなるよね!?
と自分を追い詰めてみる記事なのでしたーw
by zattoukoneko | 2011-04-13 07:36 | 雑記 | Comments(2)

上を向いて歩こう?

「上を向いて歩こう」という歌があります。坂本九の大ヒット曲ですね。でもこの言葉を聞いて私は毎回思うのですけれど――

   上を向いて歩いてると工事で開いてた穴に落ちますよ?(ぇ

でも足元が疎かになるのは確かだと思うのです。ですが下ばかり見ていてもダメだと思うのです。だって――

   電柱に気付かずぶつかってしまいますよ?(ぇ

結局のところ私が思うのはきちんと前を向きましょうということです。上とか下ばかり見ていたらきちんと歩くことができないと思うのです。
もちろんこれは喩えです。最初に取り上げた「上を向いて歩こう」というその時代に合わせた歌詞だと思うので(私個人としてはあまり好きではなかったりするのですが……)その背景を鑑みればこれがヒットしたのも頷けるなと。でも今の時代に必要なのは「前を向くこと」ではないかと私は思っているのです。

上とか下とかを見ているのは、『今やっていること』の苦労に耐えているとか集中していることを意味すると思うのです。これは当然大事なことです。しかしながら自分の向かっていく先のことも見据えていないといけない時代になってきているという気もします。
現代の社会はとても混沌とした状況にあります。何を模範としてよいのかわからず、自分の軸とすべき倫理や哲学がなくなりつつあります。自分自身を強くすることも一つの解決策であり、重要なことです。しかしながら自分を強くする際には先々のことも考えるようにしないとなかなか強くもなれない。その時々のタスクばかりやっていたのでは後々どう動いていいのかわからなくなる可能性がありますから。(先のことばかり考えていると地に足がついていない状態にもなりかねませんが……)
結局のところ自己の形成をするにあたって、色々と見なければならないと思うのです。上も下も、後ろも前も見ないといけない。そうしなければなかなか自分の立ち位置を社会の中に見つけることができないのではないでしょうか? その色々見る方向の中でも「前」を見ることを私は特に重視したいという立場。自分のやりたいことや将来に希望を見いだせていればかなり強く、歩を進めていけるのではないかなと。そんなふうに思うのです。

ただし。
人って前を見ているときでも、いくらか横が見えますよね? そこに一緒に歩いてくれる人の姿があったら、それもきちんと視界の中に捉えておきましょうね。困ったときに支えてくれるでしょうし、逆にその人が困っているときに気付かないのはダメだと思うので。
by zattoukoneko | 2011-03-19 21:37 | 雑記 | Comments(1)

徒然と書いてみる

今回はちょっと思うところがあってタイトルを「徒然と書いてみる」としてみました。
そもそもここのブログの名前が「徒然なる猫日記」ですねー。んー、ぶっちゃけ語呂で選んだので意味はないんですよ(ぇw
まあ確かに深く考えて名前をつけたわけではなかったのですよ。最初はどんなことを書くか明確に決めていなかったので。ただ自分の筆名に『猫』と入っているし、人からは「雑踏」とか「猫」とか短縮して呼ばれるのでそれを使いたかったのと、何かを書き記していくのであれば(毎日更新でなくとも)『日記』と入れるのがよいかなと。そして語感で『徒然なる』とですね……。(まだ言うか)
でも上に書いたように当初明確な目的はなかった。「徒然」という単語の意味には「することがなくて手持ちぶさた」というものもありますが、「ぼんやりと物思いに耽る」という意味もありまして。あとは『徒然草』というのもありますね。随筆文として思ったことや聞いたことを自由な形式で書くというやつの代表例。
これらの言葉を合わせたら「ぼんやりと物思いに耽りながら散歩している猫が気ままに日々感じたことを書くところ」という意味になったので、『ああ、それぴったりじゃないか』と。そんな感じでここのブログタイトルは決まっていたりします。



というわけで今回はお散歩に出かけてみようと思います。
いや本当に散歩に出かけるわけでもなく、散歩で見かけた面白いものを写真とかつけて紹介するというわけではないです。「物思いに耽ることで散歩してみよう」と思います。……妄想散歩です。
散歩に行くわけですけど、特に目的地はありません。私、猫ですから。自由気ままに歩いていくのです。あーでもお腹すいたかな。もうお昼はとっくに過ぎてます。ご飯でももらいに行きましょう。目標地点は近くにある焼き鳥屋さんで決定♪ あ、でも気ままに歩くので途中途中寄り道はするんじゃないかなぁ。それも決めずに出かけまーす。
まずは家の外に出て風の中にある匂いを嗅ぎます。風は色々な匂いを運んでくれるんですよ? 遠くで雨が降っていれば湿気っぽくなります。そっちの方から風が吹いているということは、しばらくしたら雨が降るという合図になるのです。あ、あとそろそろ春ですね♪ この前全国的に雪がたくさん降りました。猫なので寒いの苦手です。雪はキラキラしてて不思議な感じがするので外にはしゃぎ出るんですけど、すぐに寒くなって部屋のお布団の中で丸くなってました。やっぱり寒いより暖かいほうが好きだなー。場所によってはもう梅の香りもするし、春が近づいているという感じ。でも芽吹きはまだかな、葉っぱの匂いがしないので。
とりあえず今日は雨が降らなさそう。安心して出かけられますね♪ 何せ猫なので傘を持つことができないですから。
とことこアスファルトの上を歩いていきます。このアスファルトっていうの種類変わったの知ってます? 昔はただただ道を固めるだけのもので、だから足の裏に伝わってくる感触も硬かったのです。まるで石そのものを踏んでるみたいな、そんな感じ。でも最近のは軟らかいのになったんですよ、水捌けをよくするとか色々と効果があるみたい。おかげで肉球が痛くならなくなって大助かりです。
目的地の焼き鳥屋さんを目指します。あるのは商店街の方。駅というところからは少し離れた場所にあります。ところで駅って何なんでしょうね? 私は中に入ったことないから何があるのかわからないんです。でもあの小さな場所にとっても多くの人が入っていって、そしてすぐにたくさんの人が出てくるんですけど入っていった人とは姿が変わってるみたいなんです。不思議な場所。私も中に入ると種類が違う猫になったりするのかな? そういう場所なの、駅って?
なんてこと考えてもよくわからないし、やめです。というか考え事しながら歩いていたら自動車に轢かれそうになりました。危ないなー。道路には歩いている人も自動車に乗ってる人もいるし、それだけじゃなく猫とか犬もいるし、ゴキブリとかの虫もいるんですよ? 何で注意して進んでくれないかな。ちょっと道の上を気にしながら運転してくれればいいだけなのになー。
あ、小鳥! ダッシュ!!
……
…………
……………………
ごめんにゃさい。周りを見てないのは私も一緒でした。いつの間にか歩いていた道からは大きく外れて公園の中に来ちゃいました。
でも反省ばかりじゃダメだよね。次のこと考えなきゃ。今度からはもっと気をつける、それで反省はおしまいっと。生きていられる時間は短いんだしどんどん前に進まなきゃ!
あれ、ベンチでおじさんがぼんやり空を見上げてる。何か面白いものでもあるのかな? 私もおじさんを倣って空を見てみます。
んー、雲一つないよ? おじさん何見てるの?
あ、もしかしたら空の中に春を探しているのかも! 風の中に様々な匂いが混じっているのと似たような感じで、空も色を変えるんです。太陽が昇る前は紺色をしているし、太陽が昇りきれば鮮やかな青。陽が沈むころには茜色になるし、夜には帳が落ちて黒くなります。一日の間でもこれだけ色が変わるんですけど、季節ごとにも色って変わります。夏の空は真っ青だし、冬には灰色っぽくなります。他にも近くに花があったりするとその色が滲み出すんだよね♪
でもここの公園には綺麗な花もないし、葉っぱも自動車の出す煙でくすんでるから、空もあんまり綺麗じゃないな。おじさんにもっと綺麗な空が見える場所教えようかな? こんなのばかり見てたら気が滅入るだろうし。
そう思って私は足元に近寄っていってちゃいちゃいと靴を引っかきます。でもおじさん反応なし。む、猫が自分から近寄っていくなんて滅多にないことなんだよ? 人によっては知った仲でもないのに馴れ馴れしくしてくることとか追いかけてくることがあるからやらないんです。だっていうのに気付いてもくれないなんて!
ま、いいか。おじさんはおじさんでこの空を見るのに熱中しているみたいだし。私が口に出すようなことじゃないよね。気付くまで待ってるのも時間の無駄だし。
――あ、そうだ! 私ご飯もらいに行く途中だったんだ!
焼き鳥~♪ 最近食べてなかったから楽しみ~♪
商店街の方に戻ってくると学校帰りらしい若い女の子たちが固まって道を歩いてた。その後ろで白いビニール袋を自転車のハンドルにぶら下げたおばさんが渋い顔してる。道の幅は広いから簡単に避けられるのになあ? 私は女の子たちとおばさんとはかなり離れた道の脇をてくてく進む。この時間帯は商店街には人が多いから自動車もスピード出せないから轢かれる心配はないんだけど、わざわざ人のいっぱいいるところを縫って歩く必要もないしね。
間もなくして目的の焼き鳥屋さんに辿りつく。このお店は道からも見えるところで若いお兄さんが焼き鳥を焼いてて、いつもいい匂いが――
あ、あれ? 匂いがしない。お兄さんもいない。そういえば出かけるときに嗅いだ風の中にもいい匂いがしなかった。
あ、まだお店閉まってる時間だ……。
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とまあ、そんなこんな感じで徒然と(ここでは「ダラダラと」という感じに近いですかね)書いてみました。
今回はブログのタイトルに沿って猫を出してみました。でも……割りと私自身こんな感じかもしれません(笑) 玄関から外に出るとすぐに風の匂いを嗅ぎますし、空や空気の色とかを気にする。小さい動物を見つけると追いかけたくなるのも合ってますね(ぇ? ないのはお店の開店時間を間違えることはないことくらいかなあ?

で、こんな感じのブログ記事を書いたのは一つの新しい方向性を考えてみようという試みからでした。
大抵のブログというのを見ると日常的なことを書いていますよね。でも私のブログはそういう感じからはかけ離れているという自覚はあったりします。少なくとも『日記そのもの』ではないですよねー。
ただ方向性として日記のようなものを書くというのはありだとは思うのです。でもそのまま書くのは「なんかイヤー」と口にしてしまうひねくれ者ですので(自分で言うか?)何かしらの工夫をしたいなぁと。今回のは思いつくままに書いたので大したものではないですが、さらに発展させるのもありかなあと考えてます。たとえば私は頑なにやってませんでしたけど自作小説を掲載してみるとかですね。けれどブログは小説を載せていくにはあまり向いていない感じがします。というか一つの記事を大体A4で5枚前後くらいで収めたいなと考えながらやっているのですが、それだとショートショートくらいにしかなりませんからねぇ。いくつかに分割するにしてもブログで書くならブログの特性を活かしたものをと……。(今ここで悩み中)
ということで今ここのブログに掲載する記事の種類や形式を増やしてみてはどうかと考えているのです。幅を増やすのは悪いことではないですしねー(やりすぎると手に負えなくもなりますが)。どうせなら色々試してみようかなと。そんなことを『徒然』と思っているよというお話でした。
by zattoukoneko | 2011-02-19 00:42 | 雑記 | Comments(0)

これから何書こう?

これからのブログ記事の予定です。
……うっかり総アクセス数12345の報告をミスしたことは秘密です。忙しくしていたらとっくに超えていて見逃したとかそういうことはありませんよ?(現在13000でーす♪ 多謝!)

元々の予定としてはTwitter関連の記事を書こうとしていたわけですが、不具合はいつまで経っても直らないしサポートの情報を見ないでどんどん誤作動引き起こしている人が乱立しているしでどうしたものかと(結構深刻な問題)。
またTwitter以外にもSNSというのはいくつもあって、現在世界で最大規模のものはFacebook。日本で主流なのはmixiとなります。当然その他のe-mailやHP、ブログ、YouTube、Googleサービスなども健在でこれらを連動させているアカウントがどんどん増えています。海外ジャーナリズムアカウントはすごい勢いで情報を流していますね。見事に“速報”を流しすぎて一つ一つの価値が激減していますが(苦笑)
一方で日本は慎重に動いている印象。Facebookは実名登録が原則。実名で発言すると困るようなことを初めから述べるなという意見もある一方で、日本人にとってHNは匿名ではないよなという意見もあったり。まあ個人の生活が世界中にどんどん公開される形のSNSは日本人向けではないのかなというのが個人的な感想。
つまり何が言いたいかというと――

       正直書くのが面倒になった(ぇ

いや、書くことのテーマは決まっているのです。Twitterの悪いところや悪いところや問題点を挙げて(え、良いところ? ……少しくらいはあるかも?)どのような方向に今後進んでいくのか、または使う側はどうしていくのがよさそうなのかについて、現段階での個人的な意見をまとめてみようかと思っていたわけです。
が。
あまりにも多くの人がエラーを起こしすぎorz いや、「ヘルプ」がきちんとありますしサポートもありますし。というか何故にTwitterでミスばかりやっている人はGoogleなどで検索をかけないのか不思議で仕方がないです……。調べるのに数分もかからないようなことで延々と文句を並べ立てている人はどうしたものかと。(←ちなみにとある方が不具合に困っているようだったので解決策を教えたら開発者か何かだと思われたらしく、『これではTwitterは儲からないだろ!』と“不具合を出したまま”苦情を入れられた人です。まあよくあることなので気にしてませんけどね! 相手が自分のブログに直結させているのも知ってますよ、い(有名人なので以下規制。なお簡単に調べられることも当然わかっている))
まあ苦情ばかり入れている人はたくさんいるし、興味もないのでどうでもいいわけですが。ごく普通に参加している方々が困っているのはどうしたものかと。「Twitterに登録した方がいいよ!」と誘う記事を書くつもりは最初からないのですが(だってセールスマンではないですもの)、紹介文にはなるので対処法のまとめでも書かないといけないのかと頭を抱えてしまっている次第です。書いてもわからない人にはさっぱりわからず、わかっている人にとっては当たり前過ぎることなので書く価値が見いだせない(涙)

まあそんなわけでTwitter関連の話は半ば放り投げ中。不具合を本社や開発者が取り除くか(できたとして数年先だと思っている)、記事のうまい書き方を思いついたらですかねー。興味深い部分もあるので完全に捨ててしまうのももったいないと思っているのですが。



で、じゃあ何を書こうかなと考えたらほとんど何も思いつかなかったという。
一応ストックはありつつも、いきなりやるには内容が重すぎるかなと感じるものや、書くために私自身も準備の時間がそれなりに必要だったり。
まあとりあえずは単発の記事で埋め合わせかなと考えています。ぱっとした思いつきとしては昨年のノーベル物理学賞のグラフェンかなあと。日本では化学賞のクロスカップリングがやたらと注目を集めていますが(そしてそれも自然なことだとは思いつつ)、何故に日本人のノーベル物理学賞受賞の可能性が一つ消えたことを誰も言わないのかなとふと疑問に感じたので。
あとは受験シーズン真っ只中ですし、それに役立つようなことがいいのかなと思いつつ。いやいやそんな一朝一夕で成績伸びねーぞと。

…………ひょっとしてこういう状況をネタギレというのではないだろうか?(心の声「そうだと思います」)
by zattoukoneko | 2011-02-04 17:11 | 雑記 | Comments(1)

ぎゃー!! 10,000HITーー!!?

閲覧者数の累計が気付いたら10,000を超えていました。……ついに大台ですか(汗) 見に来てくれる方に感謝です。アクセス解析はなんだかどこから来てるのか盗み見してるみたいだからやっておらず、どこから何に興味を持って見に来てくれてるのかサパーリなのです。スパムさえ排除できればよいという(代わりにそれだけは徹底してますが)。

カウンターも置いてないので管理してる人間しか見えないのですが、日毎のアクセス数も大体一定で、おかしく上下することもなく。全体としては上昇傾向なようです。
『内容のあることを書いてればそのうち数は増えるだろう』という姿勢なので、急に増えるよりは常連さんがいることの方が嬉しかったり。特別どこかにリンク貼らせてもらったりはしてないですしねー。


そしてあれですね。最近更新を怠っているという?
何やら近頃忙しく、仕上げなければならないものが乱立、そして優先順位の高いものほどはかどらないという。まぁ、よくあるトラップに見事にはまってしまっています。
ちなみにそういうときは頭を切り替えて、好きなことやって心身ともにリフレッシュするのがよいのですけどねー。わかってはいてもなかなか切り替えられないのも現代人のよくある病の一つだったり。

そしてあれですよ。急に冷え込んできましたので、皆さまも体調管理にはくれぐれもご注意を。……orz(←見事にしくじったらしい)


ともあれ閲覧者様には感謝感謝。更新遅れていますが、無理しない程度にやっていきますので。予告してある記事もありますし、やめるときにはその旨書くと思います。
ということで今回はこの辺でー。思わず10,000という数字に咳込み、血を混ぜてしまった(大袈裟)管理人から御礼申し上げます。
by zattoukoneko | 2010-11-17 01:11 | 雑記 | Comments(0)

記事の順序が変わりますです。

記事の順番が変わることのお知らせでーす。あとは何をするのか先に予告しておこうかと。

Twitterに関して記事を組みますとは前々から言っていたのですが、そこからさらに海外の方とも意見交換などしまして。それでさらに記事を付け足そうかなと思っていたりします。
まあ出だしで躓いているというのも実際のとこなのですが(汗) わかってる人にとってはわかってるわけですけど、実は開発者たちすら手に負えないくらいに現在用途が広がっていまして。いやー、そんなものをどう仕組みを知らない人にわかってもらえればいいのかなと(苦笑)
とりあえず開発者や慣れたユーザーの共通認識としては情報の拡散速度がやたらと早いということです。そこに注目が集まっている。しかし一方でそれが問題でもあって、またそれをやろうとした結果Twitterが流す障害情報すらまともに伝播しなくなってきてしまったというのが今の状態。ここまでは確実に記事にしようと。
で、その次に各ユーザーの使い方について。Twitterという世界にいる人たちが何をそこに求めているのかを見たいと思っています。ただ情報が欲しいだけなら色々なニュース速報を流してくれるアカウントがあるので、そこを眺めてればいいだけなのです。あるいは好きな企業や有名人とかを揃えるのもあり。でも一般のユーザーでも何かを言葉にして発信するのですよね。これは何故なのかと。中には「新聞やTVがこんな大事なことを報道してくれない!」と大騒ぎしてる人たちがいますが。いやいや、そもそもあなたはその情報をどこで手に入れたのだよと(苦笑) 最近特に目立ったのが日中間の話ですが、情報が欠如してると思った人は現地に実際に行ったりしてるのですよね。他にも内部事情に詳しい人や潜入試みてる人とか。そういう人からの情報もTwitterでは流れますが、中にはデマもたくさんあってきちんと真偽を確認しないといけないわけです。でもそういうことができる人はとても少なく、またそうした人たちの存在を知らない(あるいは自分の主義主張に合わないので無視してる)ユーザーが多いのですよね。
あと一番困るのは「荒らし」ですねー。ネット社会にはずっと前からいるわけですがTwitterではこれがより簡単だったりするので。中にはわざとじゃない人もいますが、Twitterの中の検索って容易なのです。リアルタイムで検索結果が流れてくるので、なんとなくでも「~の会社の~という商品がよくない」なんて軽くツイート投稿するとそれが全部拾われます。その会社の人も見るし、一般の人も見ると。で、悪意ある人はそれをさらに誇張していったりするのです。で、ブログ記事にしたり掲示板に書き込んで固定するとw
ま、こんないやーな世界ではありますが。きちんと利用しようとしている人たちは確かにいて。そして先述の通りここで何かをしようとしている人たちがいるらしいと。まだまだユーザーも、そして国やなんかもここの正常な運用を考えるべきだと思いますが、何か価値はあるらしいとわかってきました。それがきちんと働くかどうか見極められるのはまだまだずっと先の話になりそうですが、そういうものがあるのならば現時点での私なりの考えを一度まとめておくのもいいだろうと特集してみることにしました。


さてTwitterの記事予告はこのくらいにして、ちょっとその前に別の記事を入れることにしました。
それは細胞分裂の話。まずは高校くらいの知識をざっとまとめておいて、次に大学1年生くらいで習うレベルのものを簡単に紹介します。
これ、なんで順番を逆にしたかというと――
スクエニさんから『3rd birthday』というゲームが発売されるからw 間近なので時期を逃すと困るww
これは前に発売されていた『パラサイトイヴ』の第三作目にあたるのですが、でもタイトルは『パラサイトイブ3』ではないのですよねー。ま、この辺りを先に説明しちゃえというのが狙い(笑) 実際には制作スタッフがどこまで生物学の知識を持っているのかわかりませんので推測の話ですけどね。面白そうだからやってみます。
なので記事の順序としては、高校レベルの細胞分裂の知識まとめ、もうちょっと高度な話、『パラサイトイヴ』の紹介となるのかな?



ということで記事の順序を入れ替えますって話でしたー。さ、最近記事の入れ替え多すぎとかツッコミ入れないで!!
by zattoukoneko | 2010-10-27 00:51 | 雑記 | Comments(1)