ブログ更新予定

今後のブログ更新予定です。

【期間限定公開】としておいた『雪の音に沈む街』オマケエピソードが放置されているという。いや、私自身も結構忙しく、そしてネタ切r(ry
ネタ切れは冗談ですが(本当ですよ!)、なかなかブログ用に書く時間が取れていないのが実情です。オマケエピソードも、実はこの先の続きとして書いていたりしますが、ここがキリがいいかなと思って止めました(せっかくですし残しちゃうことにしましょうかね?)。現在は別のお話を書いていたりしますが、ブログに掲載する予定はありません。ブログに掲載すると考えた場合、私の中でかなりの抑制がかかります。単純に言ってしまえば『習作』となるわけですが、別にここで何かを練習しているというわけではなく(やってみると得るものはあったりしますが)、注力するならブログという形式に囚われず、そして本気で物語を作りたいと考えています。オマケエピソードを掲載していた頃から考え始めた短編は今月頭に書き終えており、現在は普段と書き方を変えた長編に挑んでいます。読んでくれた方からは「今までのと全然質が違うじゃねーか!?」とのお言葉を頂いております。……いや、そのくらいは書けるってばさ?(←友人向け発言)

そんなこんなで物語を書くという点でも忙しく、また当然ながら普段の生活もあります。ブログ更新が遅れておりますが、ぼちぼち再開したいところ。
旬な話題としてはノーベル賞でしょうか? 10月1日から8日にかけて受賞者の発表がありました。ここのブログでは科学/技術に関わることを取り上げたいのですが……どう考えても2012年のノーベル賞で、爆弾投下したのは平和賞でしたねorz(ちょっとだけ書いておくと。2012年ノーベル平和賞はEUが「ヨーロッパにおける平和と和解、民主主義と人権の発展に六十年以上に渡る貢献をしたことに対して」で受賞しました。ノーベル賞を授与する国は基本的にスウェーデンなのですが、平和賞だけがノルウェーなのです。そしてノルウェーはEU“非加盟”です。EUは経済が破綻しそうで同盟国同士で睨みあいしてますし、その一方でノルウェーは天然資源が豊かな国ですし。一体何の皮肉かと……)
とはいえ、生理学・医学賞、物理学賞、化学賞で話題提供できないこともない。特に日本人が受賞したとして生理学・医学賞が注目を集めていますが(受賞者は山中伸弥さん)、日本の多くのメディアはiPS細胞の応用の方ばかりに目が向いている様子。ノーベル賞の委員会(正確には生理学・医学賞の選考はカロリンスカ研究所が行なっています)が受賞させた理由には、応用だけでなく、きちんと基礎の分野での貢献も加味されています。これが日本においては見逃されがちだなと感じているので、それを取り上げるのは良さそうです。昨年のようなSteinman博士が受賞者発表時に死去していたとか(昨年扱った記事)、一昨年のグラフェン受賞(一昨年のもの)に比べるとどうしてもインパクトは薄いですけど。

ここのブログでは中高生でも呼んで楽しめ、また単に解説をするのではなく色々な目線を提供したいと考えています。今年の生理学・医学賞はそのまま扱えば新聞などで話題になっていることとは別のことが書けそうですが、物理学賞や化学賞は悩み中。いずれにしても個別に扱うことになりそうです。
では諸事情により更新が遅れておりますが、ぼちぼち進めていきたいと思います。今後ともよろしくです<(_ _)>
by zattoukoneko | 2012-10-18 04:18 | 雑記 | Comments(0)