【ショートショート】『上から見ればトライアングル』

 プールサイドをブラシで磨くたび、タイル床を擦るシャッシャッと小気味のよい音がする。手に伝わる振動に合う鼻歌は何かなと鼻歌の選曲をしていたら、後ろから女の子の声がした。
「あんたはいつまで同じとこ掃除してんのよぉおお!」
 そしてそれと共に後頭部でブオンと大きな羽音がした。
 異音の正体はボクの頭を捉えると、容赦のない力で足を地面から浮かせ、体を真横へと吹き飛ばす。ばしゃんという音が少しくぐもって聞こえ、ようやく水の中に落ちたことを知る。
 水没したボクは、とりあえず『あー、夕暮れの始まる頃の空を水面越しに見るのも綺麗だなー』なんてことを考えてみた。――いやいや、そうやって冷静になってても息はできないってば。
 慌てて体を浮上させようともがいたら、塩素消毒のされたプールの水が鼻腔の奥まで入り込んできた。
 何とか足を底について顔を水から出し、けほけほ咳をする。鼻の奥のツーンとした痛みはなかなか取れそうにない。まあプールの醍醐味ではあるよ、うん。
 ともかくボクが苦しんでいると、上からさっきと同じ女の子の声が降ってきた。女の子が降ってきたのではない。空飛ぶ石を持ってるなんていうことも当然ない。残念ながらそれは罵声だった。
「どうして夕希はいつも細かい汚ればっかり気にするの! プールサイドの掃除なんてざっとでいいのよ、ざっとで!」
 鼻の奥の違和感に耐えながら視線を持ち上げる。声の主である千夏はプールサイドの端からこちらを見下ろしていた。学校指定のスクール水着に、やたらと大きなハリセンを左肩に担いでいる。
 うん、明らかにおかしいね?
「何がおかしいのよ」
「いやいや、プールにハリセンって普通ないでしょ。というかいくらボクが小柄だとはいえ、それで人を吹き飛ばすとか凄すぎるし。まあ千夏は普段から突拍子もない行動を取るからそこまで驚きはしないけど。というかハリセン持ってボクを叱ってる暇があるなら、一緒にブラシを持って――」
「男のくせにちまちまとやかましいわ!」
 中言と共に、空いていた右手で千夏が何かをサイドスロー。
 それがフリスビーだと気付いた時はボクの鼻を直撃していた時であって、ようは回避なんて出来なかったということ。夏の夕焼け空に真っ赤な鼻血の線を引きながら、ボクは後ろに倒れていった。
 再度水没したボクは、今度は自然に浮き上がるのに任せた。ぷかりと水面に顔が出るのを待ってから、独り言をつぶやいた。
「いやー、フリスビーなんてどこ隠し持ってたかなー」
 鼻血が止まってないことは少し気になったし、すぐに起き上がることも出来た。ただ立ち上がるとまた何か飛んでくるかもしれないし、しばらく水面にクラゲよろしく浮いていようと思ってた。
 まあでも、そんなことをいつまでも千夏が許してくれるはずもない。
「週末で疲れてるんだし、わたしは早く部活を終えて帰りたいんだけど。でも夕希はまだまだ遊び足りないのかしら? 次は槍を降らせるわよ?」
 槍なんて、それこそどこから持ち出してくるのさ。そう思ったけれど、千夏だったらあり得るかもしれない。
 観念して体を起こす。そこでようやく誰かが水をじゃぶじゃぶと掻き分けて近寄ってきてるのに気付いた。
「千夏、さすがに度が過ぎてるぞ。夕希はそんなに体が強くないんだし」
 そう注意しながらボクの隣に並んだのは、体格のがっしりした男子生徒。当然だけど水着姿で、ボクの目の前には厚い胸板がある。陽太という名前の水泳部員だった。
「あ、ありがと」
 体を起こすのに手を貸してくれた陽太に礼を告げる。ボクは水泳部に所属はしているけどマネージャーをやっていた。生まれつき肌が弱くて、今でもパーカーを羽織っている。同じ男なのに、腕の太さが全然違うことにちょっとした感動を覚える。
 その一方で、視界の隅に映った光景に呆れる。
「いやさ、千夏。それはシャレになってないってば」
 プールサイド上の千夏は、さすがに槍こそ持ってなかったものの、やたらと長いコースロープにその身のほとんどを埋もれさせていた。彼女にそれを遠投できるかどうかはわからないけど、実際に放り込まれたら大惨事になりそうだ。
「それにそんなの投げ入れたら余計に片付けが大変になるよ……」
 溜め息を吐きながらボクが告げると、
「それもそうね」
 千夏は呆気なく引き下がってくれた。
 コースロープを元あった場所に戻しに行く彼女を見送りながら、ボクと陽太はプールサイドに這い上がった。
「あーあ、全身ずぶ濡れだよ」
 そう一つ嘆くと、ボクは水を吸って重くなったパーカーを脱ぎ、絞り始めた。元から水の中に入ったり、大量に被ることを想定していないので、防水加工は申し訳程度にしかされてない。薄手の夏用のものではあったけど、かなりの量を吸っていたらしい。たくさんの水が落ちてタイル床の上に大きな染みをつくった。
 帰るときはもちろん他の服に着替えるわけだけど、パーカーは濡れたまま鞄に詰めて持ち帰らないといけない。さすがに直に入れて教科書濡らすとかそんなことはしないけどね。ただ気が進まないのも確か。
「はぁ……」
 ボクは思わず溜め息を吐いてしまって、肩が大きく下がった。
 それにタイミングを合わせたということはまさかないだろうけど、ふわりとボクの体に何かがかけられた。それは学校の制服として指定されているワイシャツで、そしてそれは陽太のものだった。
「お前は日焼けが出来ないからな。太陽も傾いてきているとはいえ、あまり油断しない方がいい」
「え、でもこれ陽太のでしょ? せめてボクの体を拭いてからにした方が……」
「そんなことは気にしなくていい。ほとんどの水はパーカーがすでに吸い取っていたし、それでも着て帰れないほど濡れてしまったら上着だけで下校するから問題ない」
「それって、事情を知らない人から見たら変態さんみたいだよ」
 陽太は生真面目過ぎる。実際に彼なら言葉の通りに下校するかもしれないけど、その姿を想像してボクは笑ってしまった。笑われた本人は照れ臭そうに頬をぽりぽりと掻く。
 それから陽太は話を千夏のことに変えた。
「それにしても千夏はどうしてあそこまで夕希のことを気にかけるのか。マネージャーということも、体が丈夫でないことも知っているはずなのに」
 確かにはたから見たらいじめられているようにすら映るかもしれない。でもボクと千夏は昔からの馴染みなのだ。その蓄積というものがある。
「あー、それは彼女なりの愛情表現というか。もっと男らしくしゃきっと行動しろって言いたいんだよ。でも言葉より手が先に出ちゃうんだよね。ボクをずっと見てたから反対の行動を取るようになっちゃったのかも?」
「……」
 ボクの説明に、陽太はあごに手を当て、少しの間考え込んだ。それから問いづらそうに、若干目を逸らしながら訊いてくる。
「その、夕希は『愛情表現』と口にしたが、それは千夏がお前に恋愛感情を抱いているとか、あるいは……お前が千夏のことを気にかけていたりするということなのだろうか?」
「ふぇ?」
 あまりに唐突な問いかけ過ぎて、ボクは間抜けな声を発してしまった。
 それからようやく意味を理解して、苦笑いしながら否定する。
「いやいや、そんなことはないから。幼馴染としての付き合いが長いからね。その分お互いのことは知ってるし、そして自然と気にもなってしまうという、ただそれだけのこと。そこに恋愛感情なんてないなー」
「そう、なのか? お互い気にはかけているが、好きだという気持ちはないと?」
「そ。実際には違うかもしれないけど、兄弟みたいなものなんじゃないかなー。やたらイヤなところとか直して欲しいところが目に付いてケンカしちゃったりとかさ、その辺りはボクたちの関係とかなり似てるかも」
「なるほど。千夏の方が一方的過ぎる気もするが、確かに兄弟や姉妹のようなものだと思えば得心がいく」
 小さくうなりながら言葉を紡ぐ陽太を見て、ボクはなんとなーく気付いてしまった。
 腰をかがめ、下から見上げるようにして問いかける。
「もしかして……陽太、千夏のことが好きなの?」
「なっ!」
 途端に顔をゆでダコみたいに真っ赤に染める陽太。夕焼けの中でもはっきりとわかるほどで、頭から湯気でも立ちのぼるんじゃないかと思った。
「そんなことはないぞ! 絶対にない!」
 陽太は必死に否定するけど、余計に怪しい。その表情で動揺しながら言われてもねぇ?
 ボクと陽太はクラスが違っていたから、部活のとき以外はあまり話す機会はなかった。帰り道も別方向だから一緒に下校するということもこれまでほとんどなかったし。でも友人であることに変わりはない。となればその恋を応援してあげようと思うのは自然なことじゃないかな。
「それじゃあね――」
 しかしそこで千夏の叱咤が飛んできた。
「わたしはもう着替え終わったんだけど! 早く出る準備しないと中に閉じ込めるわよ!」
 実際千夏はプールの出入り口になっている鉄扉のところにいた。右手の指に鍵をかけ、ぐるぐると回しているのも見える。
 結局ボクたちは急かされて更衣室へと向かうことにした。掃除はいいのだろうかと思ったけれど、千夏があの様子じゃ続けられそうにはない。
 代わりにボクは隣に並ぶ陽太に、こんな提案をすることにした。
「明日の十時に駅前で待ち合わせ。いい?」
「お、おう」
 まだ陽太は戸惑っていたけど、ボクの協力を受ける気になったみたい。頬を朱色に染めつつ頷いて返してきた。

 ***

 陽太とは午前のうちに駅前で待ち合わせをして、すぐに近くのコーヒーチェーン店に入った。ここはいつもお客はいるけれど、常に混むこともないという、つまりは長居していても怒られないお店というわけ。
 この類の学生行きつけのお店はどこにでもあるだろうし、誰でもそういう場所の一つや二つ知っているものと思っていたんだけど、陽太はそうでもないらしい。ボクよりずっと長身で肩幅も広いのに、何だかおどおどとしていて気弱なシェパード犬みたいだった。
「こういうお店来ない?」
 注文カウンターの前で商品の組み合わせが多いことに戸惑っている陽太を、首を傾げて見上げる。問いかけに彼は照れながら返事をした。
「ああ、俺は友達が多いわけではないし、どこかに行くとしても運動部のむさ苦しい男ばかりだからファストフード店で買って外で食べるばかりなんだ。こういうお洒落な店というのは、正直入りにくい」
 ここはチェーン店だし、お洒落ってほどでもないと思うけどなー。まあ、フランチャイズされてる店だから、多少は地域や店主の特色も出ているんだけどね。
「でもこういうお店も知らないとダメだよ? 恋人が出来たら一緒に来る場所の筆頭になるんだから」
「そう、なのか? しかし何故夕希はこの店やそうしたことを知っているんだ?」
「最初は千夏と来たんだと思うな。ボクは陽太とは逆で運動部の知り合いが少なくて、女子と会話することが多いからよく利用してる」
 陽太はボクの返答を聞くと、眉に深い皺を寄せた。
「やっぱり夕希は千夏と付き合ってるんじゃないのか? あるいはそれ以外の誰かと――」
「それって昨日に戻ってるよ。ボクは誰とも付き合ってないし、だから当然千夏とも何でもない」
 思わず苦笑してそう告げると、陽太はあからさまにほっとした様子を見せた。
 ボクはそんな陽太がかわいく見えてきて、笑みを浮かべながら、ずっと進まない彼の注文も手助けしてあげた。そうしてようやくテーブル席へと移動する。
「まあ、話をしてもきちんとしたアドバイスできないかもしれないんだけどね。さっきも言ったけど、ボクも誰かと付き合ったりしたことがあるわけじゃないから。ただ千夏とか他の女子とはよく話すから、陽太が相手を好きになった理由を教えてくれれば、これからどう振る舞うのがいいかとか、そんな感じの簡単な助言はできるかもしれない」
「つまり俺が好きなところを夕希に伝えていけということか? ……何て拷問なんだ」
「拷問て。そんな大袈裟なもんじゃないよー。むしろ付き合いだしたら恥ずかしくてもお互いに言うもんじゃないかな?」
「それはそうなのかもしれないが……」
 陽太はしばらくコーヒーをもじもじと掻き混ぜていた。ボクよりずっと体格が大きいからというのもあるだろうけど、普段生真面目な彼からは想像できない姿だ。恋っていうのはこんなにも人を変えるんだね。見てたらこっちまで微笑ましく思えてきちゃったよ。
 ボクはテーブルに肘をつくと、にこにこと笑顔で待つことにした。しばらくして陽太も観念したみたい。それまでにカップの中のコーヒーが百回はぐるぐるさせられたんだけどね。
 いつもより小さな声で陽太が打ち明け始める。
「小柄っていうのは、気にかけるようになった上で大きなものだったかもしれん」
 千夏って小柄かなぁ? 大きくはないけれど、女子の中では平均よりも若干身長も高かった気がする。まあ陽太に比べればずっと小さいんだけど。
「それで目で追っていたのだが、見てると危なっかしいところがあるというか、それを心配するようになってだな。いつの間にかそうしているのが普通になってしまって……」
 なるほどなるほど。確かに千夏には危なっかしいところはある。いつも被害に遭ってるボクの視点からすると『危ない』になるんだけど、すぐに無茶な行動に出るから心配になるのはわかる気がする。
 ボクに何かするのを手伝われたりしたら困るけど、千夏が無理してるところに陽太が力を貸すというのはアリなんじゃないかな。うん、お似合いだと思うし、そこからアプローチするのが良さそうな気がする。
 聞きながらそんな風に整理をしていく。陽太も最初こそ話すことに抵抗があったみたいだけど、徐々に口が滑らかになってきたみたいだ。
「実を言えばこれまで人を好きになるという感覚がわからなかった。自分はおかしいのではないかとも思ったが、受け入れてしまえば色々と納得が――」
 そのときいきなりテーブルの上に何かが飛び乗ってきた。
 縦長のそれは、大きさも形もまるで人のようだった。というか人そのものだった。
「……何やってるのさ、千夏」
 正体に気付いたボクは半眼で問いかける。椅子に座っているので自然と見上げる格好になり、スカートの中が露わになっていたので辟易とした気分になる。女の子なんだからそういうのは気にしようよって思うけど、指摘したら覗いてたとか言いがかりをつけて怒るんだろうなあ。面倒だから黙っておこうか。
 そんなことを思っていたら千夏に顔面を踏まれた。蹴られたというより、この場合その表現の方が適切だろう。
「見えているのに気付きながら、注意しない方がなお悪い」
 ああ、その言葉はそのままそちらにお返ししたいところですよ? あとずっと乗られているのはさすがに苦しいので早くどいてください。
 ボクの懇願が届いたのかどうかわからないし、届いたところで彼女は気にも留めないと思うのだけど、結果として千夏は足をどけるとテーブルから華麗に飛び降りた。
 それから近くにあった椅子を引き寄せると、こちらに向けて腰を下ろした。
「それで何の悪巧みをしていたのかしら。きりきり白状しなさい?」
「悪巧みなんてしてないし。というかその前にテーブルの上に乗る必要がどこにあったのかを聞かせてもらいたいんだけど」
「演出よ。人物の登場シーンにはそれに相応しい出方というものがあるの。テーブルに降ってくるなんて、いかにもわたしらしいでしょ?」
 なんという無茶苦茶な理屈。でも説得力に満ちていて何も言い返せない。
「で、話を戻すけど。あんたたち二人が一緒に休日を過ごしてることなんてこれまでになかったでしょ。悪巧みではないにしろ、何かあったのは確かだわ」
「う、それは……」
 千夏にしては鋭い。確かに何か特別な用事でもなければ、ボクたちは休みの日に待ち合わせなんてしていないだろう。
 たまたま出会って話しこんでたと誤魔化そうか。けれど時間はまだ昼前だし、他の用事より話すことを優先したという方が不自然かもしれない。
 どうやって煙に巻こうかと悩んでいる間に、千夏はボクのカップを奪って口を付けた。そして一つ大きな溜め息を吐いてからこう言った。
「別にあんたたちが何をしてようと、わたしにはどーでもいいのよ。ただね、そうやって隠し事をしようという態度だけは気に喰わない」
 隠し事なんてほどのものではないけれど、千夏から見たらそう映ってしまうのかもしれない。そしてそれが自然な反応だというのもわかる。
「だからといって千夏に話せるわけがないだろう」
 そう口にしたのはボクではなかった。陽太だった。
 彼は真っ直ぐな視線を千夏に向けると、その言葉を告げた。
「夕希はお前のことが好きなんだから」
「――いやいやいやいや、その誤魔化し方は色々と間違ってるから!」
 別にボクは千夏のことを好きではないし、万が一にでもそれを信じたら陽太が困るでしょうに。
 だというのに陽太は真剣な表情を崩さない。そしてあろうことかとんでもないことを言い出した。
「前々からそうなのではないかと思っていたのだが、昨日今日と話してみて確信へと変わった。夕希は千夏のことを意識している。それはまだ恋愛感情として自覚されていないかもしれないけれど」
 おーい、どこをどう解釈したらそうなるのかなー?
 何というか……もう全部千夏に打ち明けてしまった方がいいのかもしれない。それで陽太の恋が実るかどうかは甚だ疑問ではあるけど、下手に誤解されるよりはずっといい気がする。
 そう考えてボクが千夏の方に視線を向けると、彼女は目をまん丸に見開いていた。
「そう、だったのね。今まで全然気付かなかったけど、確かに納得がいくわ……」
 あれ? もしかしてすでに誤解が始まってる?
 千夏が口に拳を当てて、つぶやく。
「まさかあんたたち、男同士で好きになるなんて」
「いやいや、その誤解は飛躍しすぎだから!」
 陽太には悪いけど、彼の恋は実らないんじゃないかなー。肝心の千夏が恋愛に対する意識がないみたいだし、平行線というか、むしろ向かってる方向が別の次元だから一生交わらない気がするよ。
 疲れたボクはコーヒーを飲もうとして千夏にカップを奪われていたことを思い出し、頭を垂れながら深々と溜め息を吐いた。
 頭の向こう。陽太も一つ吐息を漏らすと、つぶやいた。
「気付かれてしまったか」
「……え!?」
by zattoukoneko | 2012-09-08 18:21 | 小説 | Comments(1)
Commented by zattoukoneko at 2012-09-08 19:07
小説というのは漫画などと違ってあらゆる次元のものを描写できるもので(厳密には人間の知覚による限界も生じるようですが)。
ならある方向から見たら「三角関係」なんだけど、当事者から出てる方向はバラバラ。
というお話を書いてみようとしたのがこれだったり。

視点を変えて見てみるというのは小説に限らずできるし、楽しいものですけどね。

しかし三人バラバラはショートショートでは窮屈な感じ……(かといってこれ単独では短編にならないですが)。


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