チュアブル4th『恋文ロマンチカ』紹介

今回はチュアブルさんの最も新しい作品、『恋文ロマンチカ』(以下恋ロマ)の紹介となります。
一番新しい作品、つまり今回で作品紹介はおしまいとなります。
しかし今までの記事を読んできてくださった方はすでにお気づきかと思います。私が伏線のようなものを張ってきたことに。
くしくもこれが四作目。まさに起承転結の結に相当することになります。私はこれまで書き渋ってきた、その伏線とやらを回収せねばなりません。そのため画像の利用は今回はこれまでよりは少なくなるかと思います。
(でも画像も見所ですから使わせていただきます。チュアブルさんから許可をいただきました。無断での転載はご遠慮ください。利用に関しては公式HPのサポートページから問い合わせをお願いします)


まあ、やるべきことはあるもの、まずは作品の紹介です。マナーですからね。
発売は昨年の2009年9月18日でした。DVDで一枚です。
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システムとしては「オトメカイセキ」がなくなったことを除けば基本的にssと同じです。代わりにアイテム(高感度を上げたり下げたりします)が追加されたことくらいでしょうか?
ユーザーから告白するシステムも同じですし、ショートエピソードを自分で選んでいくのも同じです。
メインヒロインは秋月桔梗(あきづきききょう)、ヴァージニア・O・パルトロー(愛称:ジニー)、閑鳥みつ(かんどりみつ)、仁見来香(ひとみらいか)、宵之道吟情(よいのみちぎんじょう)となります。
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立ち絵や服装は今回もとても豊富です。吟情が眼鏡をかけたりキセルを持ったりするので一番多いと思うのですが、これまで中央の子に立ち絵紹介はやってきてもらったので今回も桔梗にやってもらうことにします。なお、ネタバレを防ぐために服装はいくつかカットしてあります。
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……うーん立ち絵の紹介というよりは服装の紹介ですねえ。中央に桔梗一人、かつできるだけ別の背景で探したらこんな感じになっちゃいました。表情やポーズはたぶんこれに×3から4(照れや拡大なんかの差分も入れたらもっと?)したくらいあるんじゃないでしょうか。(なお一番最後の右下は立ち絵じゃないです。余白があったので入れてみました)


さて舞台は大正時代の東都という架空の町となります。前作までは現代が舞台だったわけですが、今回は歴史ものです。
主人公は弓削文人(ゆげふみと)という人物で、熊本から小説家になることを夢見て自信作を一本と多少のお金を持って上京してきます。が、彼は今までの作品の主人公と同様大事なものをなくしてしまいます。それはその持ってきた原稿です。都会に出てきた彼は右も左もわからず、そして有り金すべてを騙し取られます。そして雨に打たれ(当時の原稿は手書きで、インクも現代のものと違ってとても滲みやすいものでしたので)あっというまになくなってしまいます。
そんな彼はその直前に会っていた桔梗に助けてもらい、またその姉で作家である吟情に才覚を認められ、彼女ら二人のもとで書生として過ごすこととなります。
そんな彼は失ったものを取り戻すべく作家になるべく東都に残り、最終的にはその目的を果たすこととなります(バッドエンドは除きますが)。
ただし彼にはそのために課題を与えられることなります。
それは――
 恋をすること。
これはPVですぐに見ることができます。
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この画像はゲーム内におまけとして入っているOPムービーからとりました。OPやPVは公式HPやYouTube内の「チュアブルチャンネル」で観ることができます(これ『Pure×Cure』の記事のときに紹介しとくべきだったなあ)。
この課題は東都に来て「夏1」が終わると提示されます。つまりここが起から承へと変わってきた部分となります。

と、ここまで大筋をみてもらってわかると思いますが、構造として今までの作品で一番しっかりとしたものとなっています。また各ヒロイン(今回は一部サブキャラも攻略可能)すべてにおいて主人公の喪失したものに関して何らかの解決が施されています。これまでの作品では曖昧なまま終わってしまった感がありましたが、今回は明確に結論を導いているわけです。
またssではショートエピソードが多数入ってしまったため起承転結という基本構造がかなりくずれてしまいました。これは前回の記事で書いたとおりです。
しかし本作ではこの基本が確固たるものになっている。またショートストーリーの出来も格段に向上しています。特に話が連鎖するもの(前編・後編などに分かれていたり、条件を満たすと出てくるもの)に関しては秀逸です。
それとすでに見たエピソードはスキップできるように設定できるのですが、中にはそれができないものがあります。選択肢があるものと、そして条件によって内容が変わるものなんかです。次のが一例。(通常だとスキップは(c)Chuablesoftと入っているあたりにでてきます)
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ここでは桔梗と恋人になっているパターン、吟情と恋人になっているパターン、その他と恋人になっているor誰とも恋人になっていないの三パターンがあります(もしかしたら私が確認していないものもあるかもしれませんが)。こうした演出もとても面白いです。

さて主人公の失ったものも原稿だけではありません(自分の人生をかけた、命より大事かもしれないものをなくした上に、さらにその背後があります)。彼の実家はそれなりの名家であり、その後継ぎになることが決められていました。しかし彼は小説家になることを選びました。そして自分の書きあげたものを厳格な父に見せ、自分の道を認めてもらおうとしました。しかし彼の作品は一読されることもなく破り捨てられます。彼はその心をこめた作品を過去になくしており、そしてそのときの父の反応から自分はここに居続けては夢は叶えられないと考え、故郷を捨てます。つまり彼は過去の原稿、故郷、持ち込みの原稿という三つを喪失したことになります。『あまなつ』の紹介以降何度も述べていますが、このようにチュアブルさんは主人公の喪失に厚みを持たせてきています。そしてその喪失体験こそが主人公のアイデンティティの根幹をなしています。


上記のように今作では非常にストーリーの面で進歩しました。ssよりも格段に上質のものとなっています。
ですがチュアブルさんの話は奇をてらったものはまずありません。なぜなら「A medicine for your mind.」ですから。すなわち多くの人に飲み込みやすく、そして癒すものをつくろうとしています。そのため物語の中で起きる出来事はとてつもなく読者を驚かせるようなものが採用されることはまずありません。その結果「どこかで見たことがある?」と表面上は感じてしまうことがあります。実際模範的なエピソードを書くことがあります。特にショートエピソードでは。(ただしこれはチュアブルさんが複雑な話をかけないということを意味しません。実際TABLET時代の『茜の空に月をみる』はなかなかに難解でした。あえて受け入れられやすいものを、しかしそれを見事に扱って素晴らしい話に仕立てていると考えるのが妥当でしょう。ssの記憶喪失についての説得もそうでした)
たとえば上で言ったように主人公の弓削文人は秋月桔梗と宵之道吟情という美人姉妹のもとで居候することになります。この話、美少女ゲーム(に限らずヒロインと仲良くする男主人公が出てくる物語)ではとてもよく見る構図です。サクラ大戦なんかもいわばこの構図ですよね?
そのためこの表面しか見ない人にとっては退屈なものになってしまう可能性があります。「ああ、ありがちだね」って。
ですがチュアブルさんはそのよく使われる構図でも、いかにそこにいるキャラクターが何を考えそうなるにいたったのかをきちんと丁寧に、鮮やかに描いています。
桔梗の場合を見てみましょう。彼女は草履の鼻緒が突然切れて転んでしまったときにそこで主人公に助けてもらいます。そして全財産も大事な原稿すらもなくし雨の中で途方に暮れていた主人公に「お礼」をします。それが家に招くということでした。そこに吟情との縁も加わって居候として受け入れます。一方で主人公は命より大事な原稿をなくしました。そして彼は故郷にいては駄目だと思ったから単身東都にまででてきたわけです。彼にとっては帰郷してもう一度原稿を書き直し、お金をためてやってくるという選択肢はありえません。もしかしたら実家に帰ればもう東都に出てくることは叶わないかもしれません。それに作家になるという強い決意を持って出てきたのです。その彼の決意は揺るぐはずがないものです。ですから吟情の提案した「うちの居候になって東都にかじりつくか?」という選択肢にうなずくのです。キャラクターの心情がかなり作りこまれていると感じないでしょうか?
この記事ではまだまだ彼ら彼女らの心情に踏み込んで描けていませんが、それでも桔梗には一度告白しても振られるということは予想できるはずです(これは別に発売されている音楽CD『ソラノネ』で確認できるので一応ネタバレではないですよね?)。さらに桔梗と恋人になった場合――ここから先はかなりネタバレになってしまいます、ご容赦を――桔梗は作家としてではなく自分のことを偶然助けてくれた男性として主人公のことを愛していくことになります。もちろん小説家になることは応援してくれますが、それは隣で支えるという形をとります。一方で主人公の文人は居候ではだめだ、お嬢さん(桔梗のこと)にふさわしい人間にならなければならないとも考えます。これは当たり前の心理でしょう。稼ぎもなく、ただ家に厄介になっているだけの人間は男としてプライドに障るはずです。それに彼は作家になるために上京してきたのですから。したがってこの二人はすれ違うことになることはもうこの導入を見ただけで先読みすることができます。ですがそれは話が単純だからできてしまうものではなく、あまりに丁寧にキャラクターの心情が描かれているからできることです。
他にも「春1」の終了時ではジニーや吟情についてもかなりの部分まで先読みできるかと思います。そのくらい彼ら彼女らの心情は深く掘り下げて描かれており、(過去や経歴の部分も踏まえた)関係性は綿密に練られています。
ですがプレイする側にそこまで読みとる姿勢がなく、表面しか見てくれない場合、主人公などはただの軟弱な男に思えてしまうことでしょう。彼は上京早々有り金すべてを取られてしまいますし、周りにまだまだ振り回されっぱなしの人間ですから。でも彼には「筆」という確固たるものがあって、それを軸に動いている人間です。また様々な教養を持っている人物であり、それに基づいて動く人でもあります。
もちろん製作者側は見る側にすんなりと感情移入できるように努力するべきです。チュアブルさんは実際それをやっています(上記したように彼らの動きに説得力を持たせる努力を惜しみなくしています)。ですがすべての作品がすべての人間に受け入れられやすいものにするのはどんな作家でも無理というもの。特に今回は主人公が作家志望という特殊な設定です。物語を本気で書いたり、愛して読んだ人には彼の気持ちはとてもわかりやすいのですが、そうでない人にはすぐには感情移入できないかもしれません。そしてそこでキャラクターの心情に踏み込むのをあきらめてしまうと「ありがちな展開」、「軟弱な主人公」という印象しか持たなくなってしまいます。これは……残念です。

ここからは私個人の意見。書き手と読み手の中途半端な立場だからこそ思うことです。
作り手は受け手にすんなりと感情移入してもらい、物語世界の中に入ってもらうように心がけてつくるべきではあります。そしてあらゆる作家(中には手を抜いている人がいますが)がこれに苦心をしています。チュアブルさんも同じで、けしてこの点に妥協することはありません。
では受け手はどうすべきでしょう? 自分には感情移入できないから、とその作品を捨ててしまっていいものでしょうか?
私はそうは思わないのです。確かに中には読むに堪えないものをつくってくる作家もいます。私自身何度も何度もその作品の良いところを探そうとして、それでも投げ出した本が山のようにあります(タイトルは挙げませんが)。本と接することと人と接すつことは同じ気がします。たとえそこにいるキャラクターが自分の感性と合わないからといって駄作と判断して捨ててしまうのは、他人を表面的にしか知らずに捨ててしまうことと同じ気がします。気の合う仲間と一緒にいればそれはぬるま湯につかっているのと同じなので、
それは心地いいことでしょう。が、それ以外の社会に放り出されたらどうしましょう? 周りに自分の嫌いなタイプばかりの人間しかいない状況にされたらどう生きていきます?
まあこれは少々大袈裟でした。ですがせめて物語のキャラクターの心情を深く理解してあげよう、その一言の意味って何なの?、と探ってみることはできるのではないでしょうか。実在の人間と対面していると違って何度もそこを読み返せるのですから。それが受け手の感受性を広げてくれることになると思いますし、人としての器を大きくしてくれることでしょう。そして――チュアブルさんの作品はまさにそれをするに値する作品群を出してきていると私は思います。


さぁて、なんか説教っぽくなってしまいました。『恋ロマ』の具体的な話に戻っていきましょう。
今回大正時代が舞台なわけですが、それをつくるにあたってチュアブルさんはかなり綿密に取材・調査を行っています。ですから書かれている歴史的事実はかなり正確です。この取材力はチュアブルさんのとても優れたところです。これはチュアブル発足の前のTABLET時代から実はそうでした。
ただし――大正時代の何年を想定しているかにもよりますが――若干間違いと思しき箇所はあります。ですが私みたいにここ20年くらいに発表されてきた歴史の研究書や論文、もしくは当時の一次史料も見る人でないと多分わからないでしょう。またフィクションですので(特に服飾に関して)一部あえて現代風にしている箇所はあります。
(ちなみに間違いは『Pure×Cure』のときからあります。セイタカアワダチソウが花粉症の原因になる、とかですね。なので今回が特別調査不足というわけではないですし、むしろ相当やりこんでいます)
(あとついでに他の人気作品で例を出すと、『鋼の錬金術師』なんて間違いだらけです。そのうち錬金術の話は書く予定ですからそのときに判断してくれればいいと思いますが、製作者はそれなりに調査はしています。錬丹術とか、ね。でも錬丹術の影響が西洋に伝わらなければ化学は生まれなかったとか、錬金術では暗号のようなものを使って記述しているというのも今ではほぼ否定されています。他にも練成陣とか、それ科学が生まれるときに排斥されたものだろうという感じです。まあ間違いあげたらきりがないですね)
まあこういう間違いは司馬遼太郎のような独自の歴史観をつくるような作家でなければ見逃すべきでしょうね(ちなみに司馬遼太郎は定期的にトラックで一次史料を家に運ばせていたらしいです。……くっ、その金と史料を俺によこせ!)。
――ちなみにプレイヤーの中には『恋ロマ』に描かれている歴史的背景がわからない方も結構いたんでしょうか? 女性は元々下着を履く習慣がないとかは私は当たり前のように知ってましたけど……もしかして中には違和感を感じてしまった人もいた?

さて最後に。
チュアブルさんは声優の起用に関してとても時間と労力を費やしていると以前述べました。これに関しては今回の『恋ロマ』でどのくらいの時間をかけたのかをHP上で明示してくれています。
ちょっと全部は掲載できませんが、次が応募の人数や倍率、選考にかけた時間です。HPに載っていたものをコピペしてきました(画像だと重いし、見にくいので)。
***
■『恋文ロマンチカ』オーディション議事録■
【応募総数】388名
  [選出]6名(64.6倍)
【選考期間】12/17(水)~01/14(水)
  [累計]61.5時間
■女性キャラクター■
【応募総数】283名
  [個別]A-桔梗   …  117名
      B-ヴァージニア   …  104名
      C-みつ   … 105名
      D-来香 … 124名
      E-吟情 … 110名
  [選出]5名(56.6倍)
【選考時間】61.5時間
【1次選考】12/17(水)
      13:00~18:00(5時間00分)

      12/18(木)
      09:00~11:30(2時間30分)
      13:00~19:00(6時間00分)

      12/19(金)
      09:00~11:30(2時間30分)
      13:00~19:00(6時間00分)

      12/20(土)
      09:00~11:30(2時間30分)
      13:00~16:00(3時間00分)

  [推移]283→113名
【2次選考】12/20(土)
      17:00~18:00(1時間00分)

      12/22(月)
      09:00~18:00(9時間00分)

  [推移]113→49名
【3次選考】12/24(水)
      09:00~11:30(2時間30分)
      13:00~19:00(6時間00分)

      12/25(金)
      13:00~19:00(6時間00分)

  [推移]49→19名
【最終選考】2009/01/14(水)
      10:00~11:30(1時間30分)
      13:00~16:00(3時間00分)

  [推移]19→5名
■男性キャラクター■
【応募総数】105名
  [個別]F-良   …  105名
  [選出]1名(105倍)
【選考時間】32時間
【1次選考】12/17(水)
      13:00~18:00(5時間00分)

      12/18(木)
      09:00~11:30(2時間30分)
      13:00~19:00(6時間00分)

      12/19(金)
      09:00~11:30(2時間30分)
      13:00~19:00(6時間00分)

      12/20(土)
      09:00~11:30(2時間30分)
      13:00~16:00(3時間00分)

  [推移]105→31名
【2次選考】2009/01/9(金)
      13:00~17:00(4時間00分)

  [推移]31→2名
【最終選考】2009/01/14(水)
      16:00~16:30(30分)

  [推移]2→1名
  ***
相当な時間をかけていることと、声優さんたち自身がこぞってチュアブルさんに認めてもらいたいと多数の応募をしてきているのがわかります。これだけの数から相当な労力を費やして選び抜かれた声優さんですから、そりゃあキャラクターにぴったりくるってもんです。演技力も高いですしね(ちなみに私は遙南=ソフィア=キスカ=一沙がわかりませんでした……。みつは大分遙南に近かったのでわかりましたけど)。


さてはて今回で作品紹介は最後です。
しかし最初に述べたように、私は(それぞれ別個に見れることも意識しつつも)すべて連関したものとして書いたつもりです。理由はこれまでの作品を通してチュアブルソフトとはどういうところなのかを見たかったから、です。
次の記事で(もう読みが深い人には必要ないかもしれませんが)まとめをしてみます。チュアブルソフトとは一体何者なのかがこの半月の記事で多少なりとも読んでくれた方に伝わってくれていれば幸いです。
チュアブルソフト公式WEB
by zattoukoneko | 2010-03-13 01:35 | ゲーム | Comments(4)
Commented by 與華 at 2010-03-13 05:41 x
おはようございます。
といってもzattoukonekoさんはお休みでしょうか?
CFCより、です。

今回でチュアブルさんの作品紹介もおしまいですね。なんかあと10作くらいあればよかったのに、って思います。

『恋ロマ』は私は実は2番目に好きな作品です(一番は最初にチュアブルさんに出会わせてくれたピュアキュア)。
私は記事内で述べられているようなところまで読み取れていたとは思えませんけど、書き手の誘導しようとしているところというか、これからこうなるよって予告しているのは、個別のルートに入ってからはひしひしと感じました。
確かに先がわかっちゃうんですけど、でもその予想をきちんとやってくれてみせたときは身震いしました。その頃にはキャラクターたちにすごい感情移入していたと思います。

何と言えばいいんでしょうね、素直に伝えられてくることを受け取ればすごい感動する作品ってことかもしれません。
Commented by zattoukoneko at 2010-03-13 06:34
起きてますよー。まだ眠れません(苦笑)

與華さんの反応はとてもいいことなのじゃないかと思います。
私はここで「紹介」をする以上「頭」で考えたことを言葉にしなければなりません。が、前の方にある「私は差別主義者です」か「人権・平等問題」の記事で書いたのかな? そこに書いたようにやっぱり人間最初に持ってくるべきは「心」とか「感情」だと思います。
いきなり頭で考え始めてしまうと自分の「心」の部分が消えてしまいますよ。素直に受け取れるのならそれって素晴らしいことだと私は思いますよ。
Commented by zattoukoneko at 2010-03-13 06:41
そしてみなさん朝早いのですね。
今訪問者のレポートを確認してみたら60を軽く超えてました。
そして與華さんへのコメントに「思う」が入りまくってることにショックorz これはさっきまで書いていた別の原稿も見直すべきか……?

でも更新PINGっていうの初期設定の数件だけなんですけど、これだけ見てくれる人がいるのなら追加してみようかな?
私自身はアクセス数なんて気にしてないんですけど、「紹介」なら多くの人に見てもらった方がいいですしね。
Commented by zattoukoneko at 2010-03-16 12:02
『恋ロマ』で追加情報。
今私も思い出して観てたのですが、公式HPでぎん太さんがパッケージの絵(一番頭に掲載したもの)を描いている映像を公開しています。時間としては31分とかなり長い(早送りはもちろんされてます)ですが、かなり面白いです。
というか絵を描く人の頭の中ってどうなってるんですか?!
昔から色々な人(犯罪者とかも含む)の考えることを理解したり想像したりするようにしてきましたけど、ぎん太さんの頭の中が私にはわからない……。
一応昔は絵のコンクールとかで入賞してたから何をやっているのかは多少はわかりますけど、格が違いますね。

もしこのコメントを見ている人で、イラストを描きたいと思っている人がいるなら、そういう人は絶対観るべきですよ。
(なおHP上でストリーミング再生もできるのですが、閲覧者か何かのコメントが流れてきて鬱陶しいので、ダウンロードすることをお勧めします)


本・映像・ゲームの紹介がメイン。でも他のことも扱ってます。


by zattoukoneko

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②見てもらう人にも考えてほしい。
やたらと6と13という数字に付きまとわれている人間(でも6は完全数とよばれる元々は神聖な数字ですねー)


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山本辰則の小説とか



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のHP、HarvestSnow
HarvestSnow
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こちらはお世話になっている
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です。
お薦めなのでリンクを貼りました。


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